初めて勝浦に、行った。
勝浦は、24歳年上の元カレの故郷。
漁師町で、漁港がある。
旅館を初めとした民宿が多い。
黄金風呂で有名な「ホテル三日月」もある。
同じ海だけど、海水浴をする海と違い、香りが違う。
何か生臭い・・・(有名な釣り場があり、みんな釣りをしている。)
漁師が、網を編んでいたりする。
この界隈のお店で魚介類を食べると、新鮮で美味しい。
道中に、いわしのレリーフがあった。
(いわしが、有名なのかな?)
元カレが生きていれば、71歳・・・
民宿を営むには、少々お歳をめしているかな。
今カレに内緒で、それらしい民宿がないか車中からだけど、探してしまった。
実は、ずっと気になっていた。
勝浦の町並みを知ったふりをしたと、いまだに今カレには、からかわれるが・・・
こじんまりとした老後、生活するには良い環境だ。
もっと旅館がメインで、観光収入で生計をたてているのかと思っていたが、そうでもなく、普通の町並みだ。
こんなカタチで勝浦を訪れることになるなんて、人生って皮肉なものだ。